いつだってダイバーシティ

いーちゃんとパートナーすし君との共同生活日記

高尾山の記録(八回分)

離婚後タガが外れたように、いーちゃんを連れまわして遊びまくっているのですが、

すし君をまじえ、フットワークの軽さが倍増。

更にタガが外れたように遊び狂っています。

そんな遊び狂う日々の高尾山登山の記録。

 

い、いーちゃんも、た、楽しんでくれているといいな。。

 

※すし君はいわゆる山男ですが、わたし自身は単に「山っていいよねっ」な、スポーツも特にできない登山初心者です。

 

 

 

 

2019年9月1日(日)

栄茶屋→リフト→1号路→薬王院→1号路→リフト

 

完全に舐めて装備ゼロ。

なんならバギーすら持って行かなかった。後悔しかない登山。

 

 

 

2019年9月23日(月祝)

リフト→1号路→山頂→四号路→茶屋→リフト

 

前回の反省からベビーキャリアを購入。

これはよい。

いや、いーちゃんを背負っているのはすし君なのだが。

 

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2019年11月24日(日)

つたや→リフト→4号路→いろはの森→山頂→1号路→ケーブルカー

 

先に蕎麦を食べたのもひびいたのか、いろはの森ですし君が瀕死。

いままでで一番きつそうだった。

ベビーキャリアでの登山には不向きのコース選び。

未だにいろはの森を避けていたりする。

つたやのお蕎麦は可もなく不可もなく。

 

 

 

2019年12月1日(日)

1号路→4号路→山頂→1号路→栄茶屋

 

リフト不使用で登頂できた。

特別つらいところもなく楽しく歩いた印象。

いや、いーちゃんを背負っているのはすし君なのだが。

栄茶屋の「天狗蕎麦」がおいしかった。

高橋屋に行ってみたかったけど「もみじまつり」の影響もあってかぎゅうぎゅうだったのであきらめた。

 

 

 

2019年12月29日(日)

高尾駅金比羅台→1号路→4号路→山頂→1号路→高橋屋

 

コスパ()を考えて、高尾駅から登山開始。

特別つらいところもなく楽しく歩いた印象。

いや、いーちゃんを背負っているのはすし君なのだが。

高尾駅金比羅台ルートは、思った以上に獣道でたのしい。

高橋屋はいつも混んでいるだけあって、蕎麦自体はいちばんおいしい気がする。

 

すしくんが山頂にスマホを忘れるというプチトラブルがあったが、

非常に親切な方に拾って頂き事なきを得た。

 

 

 

2020年1月12日(日)

高尾駅→蛇滝→4号路→山頂→1号路→フモトヤ

 

コスパ()を考えて、高尾駅から登山開始。

蛇滝→4号路まではつづら折りルート。

「またかよ」っていうメンタルに少しくるルート。

いままでと比べると傾斜はあったけど、私レベルでも楽しく歩けた。

フモトヤは可もなく不可もなく。

 

すし君が高尾山口のベンチに水を忘れるというプチトラブルがあり、登山中水が飲めないというなかなかの展開だった。

山頂のビールが一層おいしいような気がした。

 

 

 

2020年1月25日(土)

高尾駅→6号路→山頂→3号路→高尾病院

 

コスパ()を考えて、高尾駅から登山開始。

6号路は沢登りの雰囲気もあって気持ち良い。

3号路は飽きる。ぐるぐるするので、とにかく飽きる。

何度も「ここさっき通った?」と聞いた。

高尾病院に出る間際のルートは意外とアグレッシブ。

高尾山口まわりのお店はほとんど行ってしまったので、最寄駅まで戻って夕食。

お気に入りのご飯屋さんで、もつ鍋などをつついた。

いーちゃんは、ほぼ歩いてないのに結構な量を食べていた。

 

 

 

2020年2月11日(火祝)

高尾駅→稲荷山ルート→山頂→1号路

 

コスパ()を考えて、高尾駅から登山開始。

わたしにとっては立派な縦走。

距離は伸びたけど、特別つらい箇所はなかった。

傾斜もあまりないなーと思って進んでいたけど、登頂間際に高さ稼ぎの長い階段が出現してすしくんがかわいそうだった。

(回避ルートもあったが、階段ルートを選択したのはすし君の男気。)

最寄駅まで戻って夕食。

 

 

 

いーちゃんの様子

 

登山に(付き合うことに)慣れてきたのか、すれ違う方にものすごーく小声ではあるものの「こんにちはー」とあいさつするようになってきた。

ベビーキャリアにしては割と大きめの子供(93cm13kg)を入れていると目立つらしく、「大変ねー」「偉いねー」など声をかけて頂くことが割と多いので、あいさつくらいは返せるようになるとよいなーと思っていたのでよかった。

 

よくダウン症の子は人懐こくて云々と聞くけれど、いーちゃんはものすごい内弁慶で打ち解けるまでに時間がかかるタイプ。

いままでですぐ懐いた大人は3人で、

・わたしの兄

・インクルーシブワークショップで出会った車いすの女性

・すし君

だったような。